二日酔い
昨晩、異常に暇だった。 その暇具合といったら どっかで祭りでもあるのか はたまた 大雨でも
降っているのか と 疑いたくなるほど 暇だった。 外に出てみると ある程度人はおり なぜかうち
だけのようだ。 そんなときは何もする気がおきず 酒に逃げてしまうとゆうバーテンダーにあるまじき
行為に出てしまうのだが 酒は売るほど持っているで当然と言えば当然なのだ。 で ウイスキーな
どを飲みながら本を読むのだが(北方謙三 水滸伝 19巻)。 当然 睡魔が襲ってくるわけで でも
眠るわけにもいかないので根性で目を開けていた。 やっと営業が終わり 家でゆっくりしようと 帰り
を急いでいると コンビニの前にきれいな女性が・・・・・ なぜか 私を見つめており ん? 知り合い
か はたまた 俺に気があるのか と 都合のいい事を考えながら私も見ていると 男だった・・・・。
昔からそちらの方にはよくもてて でも 私は男はイヤなので無視してコンビ二に入りビールを買っ
た。 出るとやはりそのオカマは私を見つめていた 水滸伝の林沖だったらたたっ切てるだろうな と
思いながら急いで家に帰り 店がひまなのとオカマに見つめられてしまった事で 自棄酒となり 今
日は 二日酔いです。