二日酔い (マスターの独り言)

« 引きつるバーテンダー | メイン | コアリズム »

二日酔い

昨晩、異常に暇だった。  その暇具合といったら どっかで祭りでもあるのか はたまた 大雨でも

降っているのか と 疑いたくなるほど 暇だった。  外に出てみると ある程度人はおり なぜかうち

だけのようだ。 そんなときは何もする気がおきず 酒に逃げてしまうとゆうバーテンダーにあるまじき

行為に出てしまうのだが 酒は売るほど持っているで当然と言えば当然なのだ。 で ウイスキーな

どを飲みながら本を読むのだが(北方謙三 水滸伝 19巻)。 当然 睡魔が襲ってくるわけで でも

眠るわけにもいかないので根性で目を開けていた。 やっと営業が終わり 家でゆっくりしようと 帰り

を急いでいると コンビニの前にきれいな女性が・・・・・ なぜか 私を見つめており ん? 知り合い

か はたまた 俺に気があるのか と 都合のいい事を考えながら私も見ていると  男だった・・・・。

昔からそちらの方にはよくもてて でも 私は男はイヤなので無視してコンビ二に入りビールを買っ

た。  出るとやはりそのオカマは私を見つめていた 水滸伝の林沖だったらたたっ切てるだろうな と

 思いながら急いで家に帰り 店がひまなのとオカマに見つめられてしまった事で 自棄酒となり 今

日は 二日酔いです。

About

2008年05月15日 21:00に投稿されたエントリーのページです。

Previous「引きつるバーテンダー

Next「コアリズム

Blog Top >>
Archive >>

Powered by
Movable Type 3.35