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   <title>マスターの独り言</title>
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   <updated>2012-04-05T11:48:40Z</updated>
   <subtitle>サテンドールのマスターの独り言です</subtitle>
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   <title>老い</title>
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   <published>2012-04-05T11:48:40Z</published>
   <updated>2012-04-05T11:48:40Z</updated>
   
   <summary>                                        ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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      <![CDATA[
                                                      <p>四五歳になってしもうた。</p>
                                                        <p>私が小さいころ四五歳は今のそれと比べるともっと老いていた。　仕事に疲れ　擦り切れ　ストレスを</p>
                                                        <p>ためながら社会で頑張っていた。　今より健康に気をつけず　腹は膨らみ　髪は頭皮から放れ　皆が</p>
                                                        <p>メガネをかけていた。　それが社会が豊かになり余裕が生まれるのに比例して肉体も精神も若くなっ</p>
                                                        <p>たように思う。　今やアラフォーなんて言葉もあり　まだまだこれからという時代になってきている。　</p>
                                                        <p>私はというと少しでも若く見せようと食事に気をつけ　頭皮をマッサージし　見えにくくなった目を酷使</p>
                                                        <p>してメガネはかけないと誓っている。　でも脳だけはいけない・・・・・。　　もの忘れが多い。　カクテル</p>
                                                        <p>レシピは思い出すのに名前がすぐにでてこない。　悔しい。　でもまだまだ頑張らなければ。　バーテ</p>
                                                        <p>ンダーになって二六年。　　まだまだヒヨッコである。<br/>
                                                        </p>
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   <title>映画とお酒</title>
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   <published>2012-03-26T19:21:11Z</published>
   <updated>2012-03-26T19:21:11Z</updated>
   
   <summary>                                        ...</summary>
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      <![CDATA[
                                                      <p>映画を観ていると様々な場面でお酒が出てくる。</p>
                                                      <p>職業柄、　当然どんなお酒が出てくるのだろう？　と気になるものだ。</p>
                                                        <p>先日ひさしぶりに休日に映画を観に行った。　　どの作品を観るかまったく決めておらず時間が</p>
                                                        <p>合わなきゃまた今度でいいや　くらいの感じで家を出た。　</p>
                                                        <p>私のマンションは映画館まで徒歩5分という好立地にあるのでわざわざ行くという感じがしない。</p>
                                                        <p>あとローンが２０数年・・・・　そんな事はどおでもいい　　で、　ドラゴン・タトゥーの女を観ましたよ。</p>
                                                        <p>出てきたお酒。　微妙に正面からボトルが映っていない、　大人の事情か　だが　そのシルエットや</p>
                                                        <p>少し見えるラベルの色からして　クラガンモア？　ブリックラディ？　etc・・・・・&#160;楽しめました。</p>
                                                        <p>でも一番関心したのはグラス。　スウェーデン映画なのでコスタボダをつかってました。　</p>
                                                        <p>たぶんピピ。　こだわりを感じますな～　で　内容はというと、　さすがR指定　グロいところエロいところ</p>
                                                        <p>タップリで途中で出ていっちゃう方もチラホラ。　原作ミレニアムを2時間半にギュｯと圧縮してこんな</p>
                                                        <p>になっちゃいました！　みたいな感じでした。　私は結構好きかな。　カップルで行かない方が良いで</p>
                                                        <p>しょう。　一日が微妙な雰囲気になりそうです。　その後サテンドールに来ていただければラブラブで</p>
                                                        <p>帰っていただけるかも。　　　　　　余計に微妙になったりして・・・・・。　</p>
                                                        <p><br/>
                                                        </p>
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   <title>smile</title>
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   <published>2011-03-08T11:35:56Z</published>
   <updated>2011-03-08T14:04:49Z</updated>
   
   <summary>昨日、　ＦＲＩＥＤ　ＰＲＩＤＥ　のＬＩＶＥに行ってきた！　　　・・・・店をサボっ...</summary>
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      <![CDATA[<p>昨日、　ＦＲＩＥＤ　ＰＲＩＤＥ　のＬＩＶＥに行ってきた！　　　・・・・店をサボって・・・</p>
                                                        <p>ＦＲＩＤＥ　ＰＲＩＤＥ　はよく店のＢＧＭで流しており、　私も大好きなジャズユニットだ。</p>
                                                        <p>ＬＩＶＥはギタリスト横田明紀男氏の圧倒的なギターテクニックとボーカルshihoのハスキーでパワフ</p>
                                                        <p>ルな歌声ですごく盛り上がり、　最高でした。</p>
                                                        <p>アンコールではステージを降りたshihoが空いていた私の隣の席に座るラッキーが！</p>
                                                        <p>おじさん舞い上がってしまいました。　</p>
                                                        <p>shihoからは至近距離から眺めていた私に　｢ちょっと見過ぎだよ～」　ってツッコまれてしまいました。</p>
                                                        <p>笑顔が凄く　かわゆかったです。　　（　私は変態ではない！　いたって正常な中年男性である。　)</p>
                                                        <p>その後、　店で仕事しながらＬＩＶＥ会場で購入した最新アルバム　　for your smile 　を聞きながら、</p>
                                                        <p>鏡に向かって微笑んでみる　　　　・・・・キモイ。　　すぐやめました。</p>
                                                        <p>素晴らしいアルバムです。　　　是非、　皆さん聞いてみてください。</p>
                                                        <p><br/>
                                                        </p>
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   <title>天文館の男達４</title>
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   <published>2010-07-24T10:45:29Z</published>
   <updated>2010-07-24T10:45:29Z</updated>
   
   <summary>                                        ...</summary>
   <author>
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      <![CDATA[
                                                      <p>T氏、O氏はよく週末に来店される。　　O氏は魂を抜かれたゾンビのようにフラフラとカウンターにやっ</p>
                                                      <p>てくる。　「ウイスキー　ストレートで　強烈なヤツ」　目は完全に死んでいる。　T氏は肩を落としながら</p>
                                                      <p>携帯電話を見つめている。　メールの返信が来ないらしい。　　深い溜め息をつく。　　そして二人がい</p>
                                                      <p>う言葉が　「今日で終わりました・・・・。」？？？？　　私やY氏が疑問をぶつける。　「それって、　始ま</p>
                                                      <p>ってたんですか・・・・。」　　いつも悲しそうな顔をする二人。　　男と女の関係に奇跡はおきるのだろう</p>
                                                      <p>か？　　韓国ドラマじゃあるまいし。　　　私は。　　　　　　　　信じない。　　　スイマセン　　　終</p>
                                                      <p><br/>
                                                      </p>
                                                      ]]>
      
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   <title>天文館の男達３</title>
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   <published>2010-07-12T11:23:06Z</published>
   <updated>2010-07-12T11:23:06Z</updated>
   
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      <![CDATA[
                                                      <p>T氏とO氏の会社の同僚でY氏という方がいる。　　このY氏、　ホステスさんと恋に落ち結婚までされ</p>
                                                      <p>た方なのだが、　悪い人だ。　　かなり。　　T氏O氏に　「もっとアタックすればうまくいくよ」　とか　「気</p>
                                                      <p>持ちは傾いていると思うよ」　と口では言っているのだが、　本心は全然思っていない。　　たまに２人</p>
                                                      <p>が好きな子にメールをしては　「俺にはすぐ返信してくるな～」　とか　「やっぱり俺のことが好きなの</p>
                                                      <p>かな～」　などと言っている。　　上げては落とす。　　私に似ている。　　この悪魔のようなY氏が身近</p>
                                                      <p>にいるので　俺もかわいいホステスさんと結婚できる！　はず？。　　と思ってしまうみたいなのだ。</p>
                                                      <p>　身近に成功した人がいると　自分も　と思うのも判る。　　でも冷静に考えてほしい。　　ホステスさん</p>
                                                      <p>が　「二人っきりじゃ会えない～」　とか　「その日も予定はいってる～」　と言っているのだから・・・・・。</p>
                                                      <p>　恋は盲目。　　好きな女性の前では男はこんなものかもしれない。　　　　　　　　　続<br/>
                                                      </p>
                                                      ]]>
      
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   <title>天文館の男達２</title>
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   <published>2010-06-29T08:43:17Z</published>
   <updated>2010-06-29T08:43:17Z</updated>
   
   <summary>                                        ...</summary>
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      <![CDATA[
                                                      <p>街のクラブ・スナックで働いているホステスさん方はお仕事です。　　多くの方がはっきり言って擬似</p>
                                                      <p>恋愛を商売にしています。　　当然です。　　１回１回真剣にお付き合いしていたら身体も心も持ちま</p>
                                                      <p>せんよ。　　多くのお客様に　｢カッコいいですね」　　｢素敵ですね」　　「あなただけよ」　を言わなけれ</p>
                                                      <p>ばなりません。　　当然です。　　仕事ですから。　　多くの男性も判っちゃいるんです。　　でも自分だ</p>
                                                      <p>けは特別だと思っていたいんですよ、　男は。　　が、　しかし・・・　。　　私は知っています。　　夜の</p>
                                                      <p>天文館で働く者として、　そこから本当の恋愛感情になる確率の低さを・・・・。　　アグレッシブな男ほ</p>
                                                      <p>ど、　高い山は登りたがり、　夢を追い、　見事に砕け散る（失礼）。　　だが笑うことなかれ、　苦難が</p>
                                                      <p>多いほど男は成長するのだから・・・・（と思いたい）。　　　　　　　　　　　　　　続<br/>
                                                      </p>
                                                      ]]>
      
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   <title>天文館の男達１</title>
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   <published>2010-06-18T08:53:00Z</published>
   <updated>2010-06-18T08:53:00Z</updated>
   
   <summary>                                        ...</summary>
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      <![CDATA[
                                                        <p>あるお客様より、　是非サテンドールのブログに出てみたい、　書いてほしいとの要望があり、　ここに</p>
                                                        <p>書くこととする。　　そのお客様、　T氏とO氏は会社の同僚で、　よく天文館に飲みに出ていて当店も</p>
                                                        <p>贔屓にしてもらっている。　　二人は仕事をバリバリされているサラリーマンで、　性格は温厚、　人当</p>
                                                        <p>たりも好い。　　そして少し純粋・・・・・。　　その二人がスナックのお姐ーチャン、　失礼、　ホステスさ</p>
                                                        <p>ん方に恋をしているのだ。　　もう一年以上になるだろうか。　　何度もアタックしているのだが・・・・・。</p>
                                                        <p>たまに強烈なNOーを出されるらしく、　夜中の１時過ぎ、　惨敗兵のように店に来ては死臭を振りまき</p>
                                                        <p>ながらお酒を舐めている。　　でも次の週には笑顔でスナックに行ってしまう。　　このしぶとさ。　今の</p>
                                                        <p>日本の若者に足りないものの一つだろう。　　と感じながらカウンターの中から眺めているのだが・・・</p>
                                                        <p>・・。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　続</p>
                                                        <p>　　<br/>
                                                                                        </p>
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   <title>灰神楽</title>
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   <published>2010-06-07T18:26:22Z</published>
   <updated>2010-06-08T08:37:03Z</updated>
   
   <summary>連日の桜島の爆発で降灰がすごい。　　昼でも空が薄暗くなるくらいだ。　　店の掃除も...</summary>
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      <![CDATA[<p>連日の桜島の爆発で降灰がすごい。　　昼でも空が薄暗くなるくらいだ。　　店の掃除も大変で、　お</p>
                                                      <p>客様の出入りでかなりの量の灰が入ってくる。　　ベランダのハーブは元気がない。　　ミントジュレッ</p>
                                                      <p>プやモヒートがジャリジャリしていたらすいません。　（冗談です、　ちゃんと洗って作ります。）　　これ</p>
                                                      <p>からの季節、　東からの風が吹き、　鹿児島市内は灰だらけになるだろう。　　鹿児島らしいのだが、</p>
                                                      <p>生活していると・・・・かなりツラい。　コノハノサクヤビメのご機嫌は今年も悪いみたいだ。<br/>
                                                      </p>
                                                      ]]>
      
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   <title>季節の移り変わり</title>
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   <published>2010-05-26T18:04:04Z</published>
   <updated>2010-05-26T18:04:04Z</updated>
   
   <summary>                                        ...</summary>
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      <![CDATA[
                                                      <p>暑い日が続いている。　　季節の感じ方は人それぞれ違うだろう。　　私は空の色、　雨、　大気の香り</p>
                                                      <p>、　海の色などでその季節を強く意識することができる。　　バーでもオーダーされるお酒が変わって</p>
                                                      <p>くる。　　炭酸系のロングカクテルとか水割り、　ビールなどもよく出る。　　季節を感じながらお酒を飲</p>
                                                      <p>むのも楽しいものだ。　　サテンドールでは生のパッションフルーツが常時入るようになった。　　今か</p>
                                                      <p>らたくさん雨が降り、　いろんなものを洗い流してくれるだろう。　　その後に暑い夏。　私の好きな季</p>
                                                      <p>節だ。　<br/>
                                                      </p>
                                                      ]]>
      
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   <title>疲れた身体に・・・</title>
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   <published>2010-05-08T09:29:59Z</published>
   <updated>2010-05-08T09:29:59Z</updated>
   
   <summary>                                        ...</summary>
   <author>
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      <![CDATA[
                                                      <p>ゴールデンウィークが終わり、　疲れているお客様が多い。　そんな時、　当店でオススメしているの</p>
                                                      <p>がビター系リキュールを使ったカクテル。　　ウニクムやフェルネットなど特に苦味の強いリキュール</p>
                                                      <p>に、　たっぷりライムを搾りソーダやトニックで割る。　　あまり度数も高くなく身体に優しい。　ジントニ</p>
                                                      <p>ックやウォッカトニックにアンゴスチュラビターズを入れミントの葉を飾るのもいいですよ。　是非おた</p>
                                                      <p>めしあれ。</p>
                                                      <p><br/>
                                                      </p>
                                                      ]]>
      
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   <title>悩める人達へ</title>
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   <published>2010-04-19T10:11:47Z</published>
   <updated>2010-05-07T10:57:45Z</updated>
   
   <summary>人の心の中には、　自分自身に語りかけてくる内なる声が宿っている。        ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bar-sd.com/master/">
      <![CDATA[<p>人の心の中には、　自分自身に語りかけてくる内なる声が宿っている。</p>
                                                        <p>人は、　その内なる声に耳を傾けねばならない。</p>
                                                        <p>&#160;</p>
                                                        <p>人がなにかをするとき、　そこには正しい道と間違った道がある。</p>
                                                        <p>自分自身に語りかけてくるその内なる声をよく聴けば、　正しい道がわかるんだ。</p>
                                                        <p>&#160;</p>
                                                        <p>そして、　その内なる声というものは、　誰にでも聴くことができる。</p>
                                                        <p>わかるかい？</p>
                                                        <p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ボブ・マーリー<br/>
                                                      </p>
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   <title>さくら</title>
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   <published>2010-03-31T06:44:09Z</published>
   <updated>2010-03-31T06:44:09Z</updated>
   
   <summary>                                        ...</summary>
   <author>
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      <![CDATA[
                                                      <p>サクラの季節です。　　今年はお客様と花見にいければと思っているのですが・・・・。　　みんなでワ</p>
                                                      <p>イワイ言いながら飲むのもいいですが、　主役はサクラ。　　しっかり愛でたいと思います。　</p>
                                                      <p>「散る桜　残る桜も　散る桜」　良　寛<br/>
                                                                                        </p>
                                                      ]]>
      
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   <title>４年後は・・・・</title>
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   <published>2010-03-02T08:55:35Z</published>
   <updated>2010-03-02T08:55:35Z</updated>
   
   <summary>                                        ...</summary>
   <author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bar-sd.com/master/">
      <![CDATA[
                                                      <p>バンクーバーオリンピックが終わった。　冬季オリンピックでは一番テレビを見たと思う。　何といって</p>
                                                      <p>も仕事を終えた後テレビを付けるとまだ競技がやっていた。　店でもお客様との話題はそれだった。</p>
                                                      <p>南に住む人からしてみればどの競技も人間離れしていて、　スケートなんか滑るのでも大変そうなの</p>
                                                      <p>に飛んだり跳ねたり。　私にはとても出来ない。　その中でも格好だけでも出来そうな競技があった。</p>
                                                      <p>それはカーリング。　男子は聞いたことがないが、　多分あるはず。　競技人口は多そうじゃないので</p>
                                                      <p>、もしかすると・・・・。　４年後は従業員と一緒にデッキブラシ片手にソチのリンクに立っているかも知</p>
                                                      <p>れない。　そのとき私４７歳。　まだまだいける。</p>
                                                      <p><br/>
                                                      </p>
                                                      ]]>
      
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   <title>笑い</title>
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   <published>2010-02-11T09:01:57Z</published>
   <updated>2010-02-11T09:01:57Z</updated>
   
   <summary>                                        ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bar-sd.com/master/">
      <![CDATA[
                                                      <p>バーテンダーは時として見ないふり聞こえないふりをしないといけないことがある。　たとえばカップが</p>
                                                      <p>キスをしたとき。　綺麗な女の子が鼻からカルーアミルクを噴出したとき。　これは見てはいけない。</p>
                                                      <p>ホステスさんの胸元なんてのもある。　私はみますが・・・・。　聞こえないふりは、　訳ありのカップル</p>
                                                      <p>の会話。　仕事にかかわるビジネスマンの会話などがある。　　その中で数ある失敗談のなかから苦</p>
                                                      <p>しかった話を書こう。 　良識あるバーテンダーの方々にとっては許し難い話なのだろうが・・・・。　</p>
                                                      <p>もう結構昔になるがある男女が来店された。　それはカップルという感じじゃなく会社の同僚みたいだ</p>
                                                      <p>った。　お互い異性というよりは何でも言い合える友達だったのだろう。　仕事の話などもしていたの</p>
                                                      <p>だが、　話は砕けお互い芸能人で誰に似ているかという話になった。　男性は３０代前半で彫が深くな</p>
                                                      <p>かなかのイケメンだった。　　「○○クン、○○ににてるよねー　かっこいいよ」　とある渋めの俳優を言</p>
                                                      <p>っていた。　　その女性は少し色黒、　丸い輪郭に小さな瞳の２０代後半というところか。　男性は彼女</p>
                                                      <p>の顔を見ながら首をひねっていた。　私も誰をいうのか興味がありカウンターで聞き耳をたてていた。</p>
                                                      <p>すると男性は何かパッと閃いたらしく笑顔でいった。　｢○○、　あれだよ、　あれ、・・・・ナマコににてる</p>
                                                      <p>よ」　　　・・・ナマコ。　　芸能人じゃないし。　人でもない。　目はあるのか？　と思った瞬間いけなかっ</p>
                                                      <p>た。　　笑うな、　笑っちゃいかん。　笑ったら似ていることを肯定してしまう。　私はバーテンダーのプ</p>
                                                      <p>ライドをかけて腹筋に力を入れた。　が、だめだった。　ＥＭＳやアブフレックスなどの腹筋マシーンな</p>
                                                      <p>どより遥かに腹筋はヒクヒクしていた。　　この瞬間、　戦争がおこりここが吹っ飛んでしまえばいいの</p>
                                                      <p>にと思った。　横目で従業員をみると身体をヒクヒクさせながら口をモゴモゴうごかしている。　　見事</p>
                                                      <p>だ。　舌咬んで死ぬきか。　骨は拾ってやる。　そう思った。　違うことを考えろ！　と思うのだが身体</p>
                                                      <p>がプルプルふるえてくる。　多分シェーカーを持っていたら、　腕を振ることなく美味しいカクテルが出</p>
                                                      <p>来そうだった。　　男性は私達の異変にきずいたらしく。　似てるよね。　という顔をしている。　目を合</p>
                                                      <p>わすな！　合わしちゃ笑っちゃう。　そのときだった。　従業員がかくれんぼの鬼のポーズをとりながら</p>
                                                      <p>カウンターの下に逃げ込んだ。　・・・卑怯なり！　俺だけはここで逃げるわけにはいかない。　この店</p>
                                                      <p>のマスターなのだから！　視線をかんじる。　だれだ？　女の子か。　見るな。　限界だ。　彼女がこっ</p>
                                                      <p>ちをむいている。　目が・・・　目はどこだ？　　と思った瞬間全ては終わった。　私はプハッと噴出して</p>
                                                      <p>しまった。　鼻水も出ていたかもしれない。　</p>
                                                      <p>　その後、彼女は笑って許してくれたが、 まだまだ修行が足りないと思った瞬間でもあった。</p>
                                                      <p>バーテンダーになって２５年めを迎えるが達人の域は遠いと感ずるこのごろである。　　</p>
                                                      <p><br/>
                                                      </p>
                                                      ]]>
      
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   <title>ラブゲーム</title>
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   <published>2010-02-04T09:13:26Z</published>
   <updated>2010-02-04T09:13:28Z</updated>
   
   <summary>                                        ...</summary>
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      <![CDATA[
                                                      <p>最近、思うのだが男性がなんと軟弱になったことか・・・・・　悲しいかぎりである。</p>
                                                        <p>男と女についてはこのブログで何回か書いたことがあるのだが、　最近のカップルはちょいとちがう。</p>
                                                        <p>とにかく男は酒に弱くなった。　そして女性のなんと強いことか。　草食系男子と肉食系女子なのだ。</p>
                                                        <p>男性がカルーアミルクで女性がウイスキーのオンザロックはまだいい。　よかないけど。　男がウーロ</p>
                                                        <p>ン茶たのむなよ。　うちは儲かるけど。　それで口説こうなんて出来るわけねーだろう。　俺は軽いの</p>
                                                        <p>で彼女には今日落とせそうなカクテルを　ムフ・・・　そんなことバーテンダーにたのむなよ。　そんな</p>
                                                        <p>もんできるわけねーじゃねーか！　顔引き攣らせながら作るこっちの気にもなってほしい。　カウンタ</p>
                                                        <p>ー乗り越えて延髄蹴りみまってやりたくなります。</p>
                                                        <p>いくら下心があってもぐっとこらえて、女性のいるときくらいカッコよく飲めないものか・・・・。　いい女</p>
                                                        <p>性がいたらすることしたいのはわかるけどね！　　</p>
                                                        <p>そんなことを考えながらグラズを磨く温水でした。</p>
                                                        <p><br/>
                                                        </p>
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